[本文へ]


納税者のみなさまへ 自治体からの情報

納税者の声(ブログ トラックバック)

  • <検証>ふるさと納税と株主優待はどっちが得なのか?

    ダイヤモンドZAiの企画で、ふるさと納税と株主優待のどちらが得かを決める記事が紹介されています。ふるさと納税の第一人者・金森さんと、株主優待の第一人者・桐谷さんの対談(口喧嘩?)が中心で、読み物として面白いです。 残念ながら論理的な分析はそれほどなく、どちらが得かよくわからないオチになっています。では、ふるさと納税と株主優待のどちらが得か、私なりの結論を述べます。 結論:比較するもんじゃない 逃げているような結論ですが、ちゃんと理由もあります。 ふるさと納税は納めている税金(所得税・住民税)に応じて…

  • 長崎県平戸市のふるさと納税が絶好調 特典カタログとポイント制が魅力

    長崎県平戸市のふるさと納税が人気のようです。集めた寄附金は既に目標の2倍を超える2億円。昨年度、都道府県で一番寄附金を集めた鳥取県が約3億円だったことを考えると、全国の自治体の中でもトップクラスの人気と言えそうです。 ◯8月14日付 西日本新聞 http://www.pref.kumamoto.jp/site/furusatonouzei/oshirase.html 特産品が83品目と多く還元率が高いことも人気の理由ですが、その他に、特典カタログとポイント制も人気を集めた理由だと思います。…

  • ふるさと納税の手続き簡略化 もう一つの狙い

    先日のブログで紹介したふるさと納税の手続き簡略化について、日経新聞の記事をよくよく読むと気になる内容がありました。 ◯8月13日付 日経新聞 現在、控除の上限額は所得税の一定額と個人住民税の所得割額の1割。このうち所得税の控除をなくしたうえで、住民税の所得割額の2割に引き上げる。 これこそが、ふるさと納税の制度改定の大きな狙いのような気がします。 従来のふるさと納税の仕組みをざっくりと説明すると、納めた自治体への寄附金の分を所得税と住んでいる自治体への住民税から補填する仕組みでした。それを来年度から…

  • 【朗報】サラリーマンに嬉しい ふるさと納税が確定申告不要に

    昨日の日経新聞でふるさと納税の制度改定の記事が載っていました。紙面の半分を占めるスペースで報じられており、ふるさと納税がこれほど大きく取り上げられたことは見たことがありません。 「来年度から実施する方針」と紹介されており、正式に制度改定が決定したわけではありませんが、大きな報じられ方を見るに、実現可能生は高いでしょう。 来年度からの改定点は大きく2点。一つは、税額控除の上限額が2倍になること。もう一つは、確定申告の手続きが不要になることです。私は、後者の方が大きなインパクトがあると感じています。 今…



納税者のみなさま向け

  • 「ふるさと納税制度」とは?
  • 「ふるさと納税」はどうやってするの?
  • 「ふるさと納税」はいくらまでできるの?
  • 自分のブログ記事を掲載したい

便利リンク集

タックスアンサー
国税庁の正式な情報が得られ、相談もできます
総務省「ふるさと納税研究会」報告書
「ふるさと納税」制度の趣旨や概要を学べます
鳥取県の例:「ふるさと納税試算プログラム」
源泉徴収票から、効果的な寄付上限を試算できます。
総務省:税額控除の試算(PDF)
世帯類型・年収別に税額控除金額の概算がわかります
福井県「ふるさと納税情報センター」
都道府県レベルのふるさと納税の取組状況が一覧できます
生活ガイド.com
様々なデータから都市を比較できる地域・生活情報サイト
「ふるさと納税」アンケート
「ふるさと納税」に関する14,000人の意識調査

自治体のみなさま向け

ランキング

コメントランキング

»more

ご協力団体

【unique access】
Count:
(since 2008.4.9)

△このページの先頭へ