栃木県さくら市

平成20年8月1日より「ふるさとづくり寄附金」の受付を開始しました。
『桜咲く 夢咲く 人咲く 文化咲く さくら市』を応援してください!
この度、さくら市ではふるさとであります「さくら市」を離れて生活している方や、さくら市を応援したいという方々の想いや願いを受け入れ、市政に反映させるための「ふるさとづくり寄附要綱」を策定致しました。
地方分権による体制整備と行財政の基盤強化を目的に、氏家町と喜連川町が合併してさくら市となり、早5年目を迎えました。新生「さくら市」として順調な滑り出しを見たところではありますが、これからも現状に満足することなく、益々さくら市の発展のため、また安心して暮らせる市民生活の充実を図って行く必要があります。
今回、皆様にお示しした6事業は、さくら市をよりさくら市らしくするために強力に進めたいと考えている施策であり、皆様の想いを充分に活かす事の出来る事業を選りすぐりしたものと自負しております。
ご寄附いただきました場合には、指定事業を積極的に邁進する所存でありますので、何卒制度趣旨ご理解の上御協力を御願い申し上げます。
《寄付金の使い道》
◇桜の郷づくり推進◇
市名にもなっている桜によるまちづくりに活かします。早乙女桜並木や勝山公園など既存の桜の修繕整備と、新たな桜の植栽により潤いのある花と緑にあふれたまちを実現します。また、桜にちなんだ商品や特産品など「さくらブランド」の創出を行います。
◇国際交流推進◇
国際社会に対応しうる人づくり、地域づくりに活かします。コンサートや料理教室など外国人を招いての交流事業や、在日外国人のための支援事業、中学生の海外派遣事業などを行います。世界のさくら市となるよう多様な国際交流事業を展開していきます。
◇湯の郷づくりと産業振興◇
日本三大美肌の湯として知られる喜連川温泉。それを基に湯の香ただよう温泉街づくりと中心市街地活性化、地域産業の発展のために活用いたします。
◇地域福祉の向上◇
高齢者や児童、母子等の市民の福祉増進全般に活用いたします。
◇学校教育推進◇
時代を担う児童・生徒の健全育成のため学校教育に活用いたします。
◇地域文化振興◇
さくら市博物館資料取得基金への積立てを行い、博物館資料の取得に活用いたします。
《感謝の気持ち》
金5千円以上、ご寄附いただいた方に、お礼状と次のどちらか希望の品をお送りします。
1.喜連川「温泉手形」2枚
手形1枚で「日本三大美肌の湯」!で知られる、さくら市内6つの温泉施設のうち3施設に入ることができます。
2.さくら市広報紙「広報さくら」の郵送
ご寄附いただいた年度に限り、「広報さくら」を毎月郵送させていただきます。
※ご寄附の方法、その他お問い合せはさくら市HP
(http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/)へお願いします。
栃木県さくら市企画課まちづくり推進係 電話:028-681-1113
プロフィール
- 名称
- 栃木県さくら市
- 担当部・課
- 総務部企画課
- 担当者
- まちづくり推進係 大嶋
- 連絡先
- TEL: 028-681-1113
- FAX: 028-682-0360
- ※連絡する際には、「『ふたくす』を見た」と伝えてください。
- URL
- http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp
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