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投稿記事 —自治体の投稿を見て「ふるさと納税」しよう—

岐阜県羽島郡 笠松町 かさまつ応援寄附金 (ふるさと納税) 毎年寄附したい町”笠松町” は、木曽川に抱かれた街です

 5,000円以上ご寄附をいただいた皆様に、笠松町では感謝の気持ちを込めて、お礼の品「ふるさとかさまつ宅配便」を贈呈しています。

 「なぜ、特産がない”笠松町”が、お礼の品を送るの?」

 よくこういった質問をいただきますので、その理由(わけ)を書きます。

 ご指摘のとおり、”笠松町”は海も山もありません。濃尾平野の真ん中にありますが、農業地帯でも酪農地帯でもありません。
 「特産は?」との質問に、「これといって・・・」答えることもできません。
 しかし、これだけは自慢できることがあります。

 笠松町の面積は、10.36平方キロという小さな町です。その3分の1は、木曽川が占めています。残りの3分の2には、閑静な住宅が密集している…それが、笠松町です。
 今のような、電車や自動車といった交通網がなかった時代、この木曽川は文字どおり”物流”が大変盛んでした。そして、この笠松町には、江戸時代から明治初期にかけて木曽川筋最大の“川湊”があり、交通の要衝、また物資の集散地として栄えました。
 交通の要衝であったことから、江戸時代、この地は幕府直轄領となり、全国で4か所(関東、美濃、西国、飛騨)あった【郡代陣屋】が、ここ笠松町に置かれました。その後、この【美濃郡代笠松陣屋】の建物は、明治時代に「笠松県庁」そして「岐阜県庁」となりました。
 物資の集散地であり、政治の中心地であったことから、商人の町としても栄え、数多くの問屋などがありました。
 その問屋などは今でも多く残り、主に製造業を営む個人商店が多くあるのが特徴です。
 そして、そのどれもが、個性のある”名物”です。


 「特産は?」と聞かれたら、こう答えています。

 「この土地の名産、特産物と聞かれると、ないのかもしれません。でも、この町に住む人が昔から愛してやまない”名物”は、いっぱいありますよ!!」
 「物資の集散地“笠松町”から、”名物”をお届けします!!」

 木曽川に抱かれた”笠松町”では、5月11日に「第4回みなと公園Eボート大会」が行われました。10人でチームを組んだ”53チーム”が、初夏を思わせる快晴の中、熱戦を繰り広げました。
 木曽川は、今でも笠松町の交流と文化の源であることに変わりはありません。


 笠松町の「かさまつ応援寄附金(ふるさと納税)」は、寄附回数の制限なく、随時、申込を受け付けております。また、24時間対応のクレジットカード納付も便利です。いつでも何度でもお申し込みいただけます。
 「かさまつ応援寄附金(ふるさと納税)」に5,000円以上寄附いただいた方に、感謝の気持ちを込めて「ふるさとかさまつ宅配便」商品リストの中から、お選びいただいたお好きな商品1品(10,000円以上寄附をいただいた方は2品)をお届けいたします。
 なお、ご寄附いただいた方への感謝の気持ち「ふるさとかさまつ宅配便」は、入金確認後に発送となりますのでご了承ください。

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