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[ふたくす事務局] 長野県王滝村「水と緑のふるさと寄付金」 [2008年05月09日]

王滝村は長野県の木曽御嶽山をいただき、木曽ヒノキの深い森と高原、木曽川の源流となる
幾筋もの清流に恵まれ、様々な動植物の生命の営みを育む自然にいだかれた、人口約1000人
の山村です。
木曽御嶽山は、信仰の山として、また、山岳観光の対象として古来より多くの方に親しまれて
きました。「木曽ヒノキ」の豊かな森林は、私たちの生活を支えるとともに、中京の水源として清冽な
水を供給し続けています。
王滝村に暮らす私たちは、木曽御嶽山と豊かな森林とともに暮らし、その恩恵を受けてまいり
ました。今後も、この地で木曽御嶽山とその森林を守り、後世に引き継いでいくことは、私たちの
使命であり、誇りでもあります。
しかしながら今、水源地帯の山林、とりわけ私たちの王滝村をとりまく状況は大変厳しく、村の財政
状況は、主要な財源であります地方交付税が大きく削減されたことに加え、地域振興のために投資
してきたスキ-場に関する債務がスキ-客の減少とともに重くのしかかり、今後ともきわめて厳しい
状況にあります。
王滝村は、今までにも 木曽川下流域の人々や、愛知用水の受益者の皆様をはじめ、地元住民、
全国から多くの方々のご支援ご協力で、官民一体となった百年後の森林づくりを進めてきました。
おかげさまで、めざましい成果をみることができました。この度、さらに広く、村内外の皆様のご賛同
とご参加・ご支援をいただき、御嶽山と森林を守り、むらづくりを進めて参りたいと考え、「水と緑の
ふるさと基金」を設立いたしました。
(http://www.vill.otaki.nagano.jp/kikin/kikintop.htm)
どうか、王滝村のむらづくりに共感を賜り、ご支援いただきますよう、お願い申し上げます。
この寄付金は、次の4分野の事業に充てられます。
○木曽御嶽山の環境整備に関する事業
(登山道の整備、田の原天然公園遊歩道整備など)
○森林を整備及び水源涵養に関する事業
(森林の間伐や保育、林業の担い手など人材育成など)
○自然エネルギーの利用促進に関する事業
(公共施設への薪ストーブ・ペレットストーブの導入、間伐材・炭の利活用、小規模水力発電など)
○教育を推進並びに文化を保全及び育成に関する事業
(森林鉄道の復活・保存、小学生の課外活動支援など)
(ご担当者承諾の上、事務局で代理投稿)










































この記事へのコメント
当県は貴村の恩恵を受けており、現在貴村に何も援助できなくて申し訳なく思っております。
一地方公務員の存在では高だかしれてます。
今やトヨタショックで当県も大変な状況であり、水の恩恵を受けていながら、力になれません。
夕張市に次ぐ団体になりやしないかと危惧しております。
一刻も歳入欠陥から脱却できますよう祈念します。
投稿者: 中年オジサン|2008年11月18日 14:13
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