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群馬県みどり市 ふるさと思いやり寄附金(写真:富弘美術館と草木湖) [2008年06月12日]

みどり市は、笠懸町、大間々町、(勢)東村の2町1村が合併して誕生しました。北部には足尾山地が連なり、その山塊に源をもつ渡良瀬川は地形の関係から数多くの清流を擁しております。この地域は、足尾銅山の銅を運ぶあかがね街道の宿場町として、また、生糸の集散地として人々の行き交う場所として発展してきました。
市内には、星野富弘さんの詩画作品を公開している富弘美術館や四季折々の渡良瀬川の景観が満喫できる高津戸峡、日本の旧石器文化の存在を証明した岩宿遺跡などがあります。
この古くからの歴史・文化と自然環境に恵まれたなかで、人びとが心豊かに生活できるまちづくりに取り組んでいきます。
その実現のため、市民はもとより、みどり市のまちづくりへの共感やふるさとへの思いを持つ人びとに参加いただきたく、このたび「みどり市ふるさと思いやり寄附金」制度を設けました。
ご寄附いただける方は、以下の①~⑥の事業のうち、どの事業に寄附金を充てるかを指定することができます。
①自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業
②省資源・省エネルギー化の推進に関する事業
③市民の健康増進及び福祉の向上に関する事業
④産業の振興及び魅力ある観光地づくりに関する事業
⑤教育・文化・スポーツ活動の充実に関する事業
⑥市民によるまちづくり活動の推進に関する事業
⑦その他目的達成のために市長が必要と認めた事業
詳細はみどり市HPをご覧ください。
皆様方のご支援ご協力をよろしくお願いします。









































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