[本文へ]


トップページ > 新着投稿 > [ふたくす事務局] 基金枠のご提案

投稿記事 —自治体の投稿を見て「ふるさと納税」しよう—

[ふたくす事務局] 基金枠のご提案

 市民生活の向上・地域の活性化を図る上で、行政のみならず、市民や各種市民団体、NPO法人、さらには企業までもが一体となった、いわゆる「新たな公(こう)」の形成と各種取組みの展開が着目されています。
 そこで、この「ふるさと納税制度」を上手く活用できないでしょうか。
 これまで、NPO法人等に対しては、寄付控除が適用されず、認定NPOとなったとしても、自治体同様、わずかな控除しか認められませんでした。 これに対し、「一旦、自治体で寄付を集めて、それを公平な手続きで市民団体やNPOに分配する」としてはどうでしょうか。この考え方は、千葉県市川市で進められているいわゆる「1%条例」(住民税の1%を納税者が希望する団体へ助成する条例)を一歩発展させたものです。
 既に、東京都杉並区では「NPO支援基金条例」を設置し、寄付金を市民団体・NPOに配分してきましたが、「ふるさと納税制度」として普及することにより、さらにこの取組みが促進可能となります。「ふるさと納税」は、住民票をおいている自治体に対してもできますので、「とられるばかりの都市部」では、このような方法により、住民税の外部流出の抑制効果もあります。
 写真は、既にそのような取り扱いが可能な埼玉県のホームページです。(ご担当者より投稿承諾済) 
 ■埼玉県NPOステーション 
 http://www.saitamaken-npo.net/kikin/kikin.html

 ぜひ各自治体さまにおかれまして、ご検討いただければと思います。
                 (総務省の方との意見交換に基づき、スタッフ吉戸が提案)

この記事へのコメント

なお、山形県、岐阜県、香川県、愛媛県などでもNPO支援基金等がありますが、特に、「ふるさと納税制度」とあわせた寄付の呼びかけまでは踏み込まれてはいないようですね。
  (活用方法を提案)

投稿者: スタッフ吉戸|2008年06月30日 15:15

http://www.pref.saitama.lg.jp/A01/BF00/furusato/furusato.html

よろしくお願いいたします。

投稿者: 一元化したページができました(埼玉県)|2008年07月14日 16:18

この記事へコメントを投稿する

※新たにコメントが投稿されたときに、メールでお知らせします。(公開はされません) ※携帯アドレスを登録される場合、ドメイン指定をされている方は f-tax.jp からのメールを受信できるように設定してください。

※写真の投稿者が掲載期間を設定している場合、その掲載期間が過ぎると投稿されたコメントも一緒に削除されます。



納税者のみなさま向け

  • 「ふるさと納税制度」とは?
  • 「ふるさと納税」はどうやってするの?
  • 「ふるさと納税」はいくらまでできるの?
  • 自分のブログ記事を掲載したい

便利リンク集

タックスアンサー
国税庁の正式な情報が得られ、相談もできます
総務省「ふるさと納税研究会」報告書
「ふるさと納税」制度の趣旨や概要を学べます
鳥取県の例:「ふるさと納税試算プログラム」
源泉徴収票から、効果的な寄付上限を試算できます。
総務省:税額控除の試算(PDF)
世帯類型・年収別に税額控除金額の概算がわかります
福井県「ふるさと納税情報センター」
都道府県レベルのふるさと納税の取組状況が一覧できます
生活ガイド.com
様々なデータから都市を比較できる地域・生活情報サイト
「ふるさと納税」アンケート
「ふるさと納税」に関する14,000人の意識調査

自治体のみなさま向け

ランキング

コメントランキング

»more

ご協力団体

△このページの先頭へ